紙・電話・Excel業務を、もっとラクに
京都の中小企業向け
DXサポート
DXは大企業だけの話ではありません。紙の書類をクラウドに、電話対応を記録に、毎月のExcel作業を自動に——身近な改善の積み重ねこそが中小企業のDXです。e-timeは「高いシステムを売る」のではなく「今の業務に合う仕組みを一緒に選ぶ」DXサポートを提供します。


「ツールを入れること」を
目的にしません
見積書・請求書・日報など紙とハンコの業務が多い。顧客情報がExcelや紙台帳でバラバラ。電話の伝言ミスが減らない。導入したツールが使いこなせず放置されている——。DXの失敗の多くは「ツールを入れること」が目的になってしまうことが原因です。
e-timeは京都で2007年から中小企業のWeb活用を支援してきた経験をもとに、まず業務の現状を一緒に整理し、効果の大きいところから小さく始めることを大切にしています。月数千円のクラウドツールでできることから、段階的に広げていきましょう。
大きな投資ではなく、小さな改善の積み重ねが
業務のスピードと正確さを変えていきます

ペーパーレス化
見積書・請求書・日報などをクラウドに移行。探す時間と転記ミスを減らし、外出先からも確認できるようになります。

顧客情報の一元管理
バラバラだった顧客情報をひとつにまとめ、誰でも最新の情報にアクセスできる状態へ。対応漏れを防ぎます。

情報共有の効率化
カレンダー・チャット・共有ドライブで「同じ説明を何度もする」状態を解消。社内の連携がスムーズになります。
「うちの規模でもできる?」という
ご相談からどうぞ
e-time Method
e-timeのDXサポート 4つの柱
業務の棚卸し・
DX診断
日々の業務の流れを伺い、「時間がかかっているところ」「ミスが起きやすいところ」を見える化。
優先順位をつけて、費用対効果の高い改善ポイントからご提案します。
– Point!! –
現状の整理から始めるので遠回りしない
「何から相談すればいいか分からない」でOK
ITツールの選定・
導入
Google Workspace(メール・カレンダー・ドライブ)、クラウド請求書、予約管理、顧客管理など、中小企業に合った低コストのツールを選定。
契約・初期設定・データ移行まで運用開始をサポートします。
– Point!! –
月数千円から始められる構成を提案
高額なシステム開発ありきにしない
電話業務・Web集客
との連携
着信と同時に顧客情報を表示するCTIシステムで電話対応の質とスピードを改善。
予約フォームや問い合わせ管理、MEO対策など、ホームページを業務の入り口として活用する仕組みも、Web制作会社だからこそ一気通貫でご提案できます。
– Point!! –
集客から業務までつながった提案ができる
詳しくはCTIシステムのページもご覧ください
定着支援・
スタッフ向けレクチャー
ツールは「使われてこそ」。操作説明会や簡単なマニュアル作成で、スタッフ全員が使える状態まで伴走します。
文章作成・要約などのAI活用と組み合わせると、さらに効率化が進みます。
– Point!! –
導入して終わりにしない
運用してみての課題も継続して解消
Price Plan
DX、はじめませんか?
基本プラン
ツール導入支援プラン
110,000円 ~
プラン内容
- 業務ヒアリング・棚卸し
- ツール選定・構成のご提案
- 契約・初期設定の代行サポート
- データ移行サポート
- スタッフ向け説明会(1回)
- 導入後1ヶ月の質問対応
※金額は目安です。業務内容・規模によりお見積りいたします
※IT導入補助金など公的支援制度の情報提供も行っています
※表示価格はすべて税込です
初めて業務のデジタル化に取り組む企業さま向け。
ツール選びから運用開始までをまとめてサポートします。
FAQ
よくあるご質問
何から相談すればいいかわからないのですが。
「とにかく業務が回らない」という漠然としたご相談で大丈夫です。ヒアリングの中で課題を一緒に整理するところから始めます。
ITに詳しい社員がいなくても導入できますか?
はい。専門用語を避けて説明し、操作レクチャーやマニュアル作成まで対応します。導入後も継続して相談いただけます。
高額なシステム開発を勧められませんか?
イータイムの方針はスモールスタートです。まず月数千円程度のクラウドツールでできることから始め、効果を確認しながら段階的に広げます。
京都市外・滋賀からでも依頼できますか?
はい。京都府・滋賀県を中心に、オンラインでのお打ち合わせにも対応していますので、関西全域からご相談いただけます。
ホームページのリニューアルと一緒に頼めますか?
むしろおすすめです。ホームページと業務の仕組みを同時に整えることで、集客から顧客対応まで一気通貫で改善できます。
文章作成や要約などの効率化は
「AI導入サポート」もご覧ください