制作現場から

インターンシップを通して:小野来実

京都芸術デザイン専門学校 キャラクターデザインコース 1年生 小野来実


私は、株式会社イータイムさんで10日間インターンシップを受けさせていただきました。
デザインの基本や、使ったことがなかったソフトの使い方などたくさんのことを教えて頂いて、楽しかったし凄く勉強になった10日間でした。皆さんとても優しく接してくださって、嬉しかったしあまり緊張せず作業に入れて良かったです。

今回は、webのホームページデザインや、LINEスタンプのデザインを制作しました。
制作を始める前に、ほかの企業や傾向をリサーチしてまとめてから形にする、という事を学びました。クライアントの要望に応えるのが仕事だから、解釈や理想のものをしっかりまとめないといけないんだと知りました。

これは、webのホームページを制作したものです。元々、配色や配置をするのが得意ではなかったので「どこが変なんだろう?」「どうやったら見やすくなるんだろう?」と、ずっと苦戦していました。
でも、アドバイスをたくさんもらってなんとか完成させることができました。デザインも大事だけど、見る人が読みやすい というのが一番大事なんだとわかりました。

これは、LINEスタンプのデザインをしたものです。キャラのデザインは自分で考えて、スタンプ自体は生成AIで制作しました。なかなかかわいくできたので満足しています。
生成AIは授業でも使う機会が多いのですが、ミニキャラだったのもあって正確に生成するのが難しかったです。プロンプトの書き方など実際にAIを活用している企業さんのやり方を知れて、これからの授業にも生かせそうだなと思いました。


今回のインターンシップで、クライアントとの接し方やデザインをする上での重要なことがたくさん知れてとても勉強になりました。
イータイムさんで学んだことを、これからの学校生活や自主制作でも活かせたらいいなと思っています。
お忙しい中、受け入れてくださってありがとうございました。

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